アメリカで教えてもらったサービス

 

アメリカのモールや幹線道路沿いに並ぶショップへ買い物に行き、そのお店に目的のサイズや色の洋服や靴等の品物がない時によく経験する事で、日本での買い物ではあまり経験しない事の一つに

  「その品物なら○○のお店にも置いてあるから そこへ行って聞いて見たら?」

 と言うフレーズがある。

 もちろんその店でも取り寄せをすれば取れるのだろうが、そこの店員さんは親切に目的の商品が置いてあるだろう他のお店の場所や電話番号、更に電話をかけて在庫があるかその場で確認をとってくれる事もある。


  アメリカに渡ってきて間も無い頃に そんなことに遭遇した時はとても驚いた。

 ほとんどのマネキンさんや店員さんはコミッション・ベースで働いている事が多いので取り寄せをした方がその人の給料に直結するのに、である。

 最初は 「親切な人がいるものだな~」  くらいにしか考えていなかったが

 そんな場面に遭遇した後の自分の行動を分析するとそのお店に再来店している事が多いことに気づく。

  本当のお客様へのサービスは 無理やり売る事では無い。

 本当のお客様へのサービスは 

     その時々のお客様のニーズにタイムリーに答える事 
 
 だと思う。

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