セパレート・ステレオ

次に父が持ち込んだ物はパイオニアのレシーバー。

夕方 学校から帰ると ステレオの真ん中の部分(レコード・プレーヤーと アンプとラックが一体になった物)が無くなっていて、夜 父が小さな機械を持って帰宅した。

それがこれ。 父はこれをレシーバーと呼んでいた。

大きなプレーヤーとアンプがこんな小さな物に変わっちゃった。

たぶん、私は情けない顔をしていたのだろう。 父は 『アンプやスピーカー、プレーヤー等と、別々で売られている物の方が音が良いのだ。』と説明してくれた。

 確かにその音は前のステレオより良い音がした。 FMしか聴けなかったけど。

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