「新しもの好き」カテゴリーアーカイブ

F-14 TOMCAT 17&18号製作記

17号でようやく組立。
左翼の赤い翼端等にLEDからグラスファイバーで光を通らせ光らせるための取り付け作業。

付属部品
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翼端灯を瞬間接着剤で固定

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グラスファイバーを翼端灯の所定位置へ差し込み翼内の溝に接着

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LEDを所定位置へはめ込みグラスファイバーと接続IMG_1365

LEDを固定したボックスに蓋をして完成。

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18号は取り置き部品だが、仮置きをしてみた。

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仮組

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F-14 TOMCAT 14,15&16号製作記 TOP

とあるプロジェクトとは…

前回の更新で【とあるプロジェクト】のその後をお伝えしたが、日本国内外から契約書が毎日届くまでになった。

本当に有り難い事です。

以前お伝えしたように本契約が決まったらアーティスト名を公開するお約束でしたのでコチラで公開させて頂くこととする。

アーティストは EARTH WIND & FIRE (アース・ウィンド&ファイアー) マスターテープは1994年4月に日本武道館で行われたミレニアム・コンサート。

配信日が決定次第又お知らせしたいと思うが、一部をご覧頂こうと思う。音は高音質化はされていないのでご容赦頂きたい。

僕が音源のハイレゾ化を手がけたアースの日本公演のライブ音源はこちらハイレゾプロバオだーmora

とあるプロジェクト その後

『とあるプロジェクト』その後

前回お知らせした後、ハイレゾ配信のサイト大手さん、計6社から引き合いを頂いている。有り難いことです。

アーティストがビッグネームでかつハイレゾの配信は初めてになるからに他ならないのであるが、協力を頂いた大橋さん、三浦さんの技術力に寄るところも大きい。

来週は契約に上京の予定。契約終了後アーティストを発表します。

マスターテープからハイレゾ化をするに当たって以下の機器を使用しています。

大橋さん設計 SV-192A/D

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ハイレゾ化の模様は大橋さんのブログをご覧下さい。

真空管バッファを使ったハイレゾ音源の公開配信は世界で始めてかも知れません。

つづく

F-14 TOMCAT 10号製作記

今回の製作はだいぶ加工を要した

上下のウィングのエッジの合わせ目がずれているのだ

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そこでネジ留めの部分を削り、ズレを補修することにした。

IMGP5155また、翼端灯の高さが大きく上下翼に好く間が空いてしまう。これもリューターで削りきっちりと嵌まるように加工した

加工前

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加工後
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もう少し削らないときっちりと合わないようだが後回しにすることに

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次はエッジのズレ

これはねじ穴を拡げて下の翼を外側へずらすことにした。

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加工前

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加工後

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日本製のようにカチッと組立が出来ない、まあ、その分やりがいがあるか(笑)

F-14 TOMCAT 9号製作記 F-14 TOMCAT 11,12&13号製作記

F-14 TOMCAT 9号製作記

9号入手

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今号はエンジンファンのモーター動作確認、取り付け。

部品は以下画像の物

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モーターの動作確認

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モーターボックスへの取り付け、及びファンの取り付け

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動作確認

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ボディーへの取り付け

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今後は以上。毎回取り付けの部品点数が少ない。5分で出来てしまう。
物足りなさを感じる….

しかし確実に正確に組み上がっていく。

F-14 TOMCAT 8号製作記 F-14 TOMCAT 10号製作記

とあるプロジェクト2

収録(とは言ってもベーターカムのマスターテープからサンパチ・ツートラのオープンリールへのダビングだが)日が明日と決まった。

サンパチ・ツートラのデッキが古いので上手く出来るか不安だとスタジオのオーナーが言う。
でも、正直にそう話して下さるのが嬉しい、その言葉で僕は収録のスタジオをここに決めた。

初めてのことなので不安はある。

マスターテープの音を聴けていないので、思うような音質で仕上がるだろうか?

サンパチ・ツートラのオープンリールは2500ftなので30分しか録音できない。2本用意してあるが60分のマスターテープの音楽を上手く切って、繋ぐことができるだろうか?

収録が長引いて、予算をオーバーしないだろうか?

等々等。

しかし、この不安はワクワク感の裏返しでもある。

上手く仕上がって、聴いて下さる皆さんの唸る声、喜びの顔を想像するとやる気がみなぎる。

先回のブログの内容にたどり着くまで足かけ2年。ハリウッドの音源権利保持者とのやりとり、トラブルなどで費やした日々が走馬燈のように頭の中を駆け巡る。

先はまだ長い。でも今日の僕は幸福感で一杯。

明日が楽しみだ。

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とあるプロジェクト

まだ詳しくはお話しできないのですが、とあるプロジェクトを進めています。

僕自身がとても好きなオーディオ関係なのですが、色々と難関が待ち受けておりました。

このプロジェクトはアナログ音源をハイレゾにして配信すると言う物なのですが、最強のアナログ音源を入手したのは良いけれど、再生機器が稀少な物で近場でこの効きを持ち合わせているところを探すのに一苦労。

その再生機器がこれ

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音源が入ったマスターテープはVHSビデオテープの倍以上の大きさ

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で、このマスターテープをこれまたアナログの38(サンパチ)2トラックのオープンリールへダビングすることが出来ないとプロジェクトが始まらない。

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心強い友人の紹介で 上記機材が揃ったスタジオを見つけることが出来たが、今度はブランクのオープンリールテープの入手が困難だと分かった

しかし文明の利器 インターネットで探しまくってようやくゲット。明日到着の予定。
ふぅ〜っ….

さあ、いよいよプロジェクト始動です。

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つづく

F-14 TOMCAT 6号製作記

重い腰をようやく上げて6号付属のテスト基板にコネクターを刺しコクピット計器の照明、モーターの回転をテストした。その時の画像を上げておきます。

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照明点灯時

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照明無点灯時

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テスト風景

今回はこれだけ (汗)

雰囲気は出るということで….

TOMCAT5号製作記  F-14 TOMCAT 7号製作記

F-14 TOMCAT 5号製作記

5号入手! が、な〜んにもやることがない。

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というのも 付属されているのはフレームとネジ2本

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そのかわり、ウェザリングの方法の解説、これはここでやらなくても後で十分可能。解説は以下のページのみ。しかも画像が小さく分かりづらい。プラモデル等で経験がある人しか手を出しにくいと思う。今回はパス。その時が来たらしっかりその方法を述べたいと思う。参考までにページの画像を掲載する。

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今号を入手された方は皆さんがっかりされるであろう。

先号までに組み上がった詳細な画像を載っけてここは、逃げることとします。僕のせいじゃないよ。

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4号製作記 6号製作記


F-14 TOMCAT 第4号 製作記

本日F-14 TOMCAT 第4号を入手IMG_0692

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今号は機首のレドームとコクピット内の組立取り付けになる。今号付属の部品は以下の通り。

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組立順序は下記画像で。

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まずはコクピットフロント・ウインドウ部品にリモートコントロール用の赤外線受信基板と計器パネルを取り付ける。

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これをコクピットに取り付ける。

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その後、後部座席計器板照明用の基板のコードをコクピット部分下部の穴に通して取り付けるのだが問題発生。

コネクターの大きさより穴が小さく、コネクターが穴を通らない。

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仕方がないので穴の大きさを拡げることにする。そこでドレメル登場。

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1分もかからず穴を拡げた状態がこれ。

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コネクターを通し、前席と後席を胴体へネジ留め。

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その後後席へ照明基板を覆うように計器板を装着。

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次にレドームの取り付けネジ留めするのに指が届かずここが一番苦労した部分。

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これで今号は完成。次号は胴体フレームの組立のようだ。

 

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