タバコ(パイプ)に興味を持ち、市販されているシガレットの害について色々調べたら色んな事が分かりました。
(プルームテック持ってます。)

1.シガレットはタバコでは無い
  シガレットに巻かれているものはタバコの葉では無くタバコの木の枝や幹のくずを粉砕したものに着香してあるということ

2.巻いている紙には火薬が入っていて火が自然に消えないようになっているということ

3. 本来のタバコ葉にはタールは含まれない。幹や枝に含まれるもの

4.発がん性のある物質は第一に紙に含まれる火薬、第二にタール

5.習慣性のあるものはニコチンで無く、タールであること

6.副流煙はタバコを離れてすぐ拡散されるので、巷で騒がれている副流煙に発がん性があるというのは都市伝説ということ

7.葉巻、パイプ、煙管は習慣性が無く、反対にセロトニンを分泌させ集中力等がたかまるということ

というわけで、シガレットを止め、オーガニックペーパーで自分で巻くことにしました。

手巻きタバコのコストを紙巻きと比較

手巻きタバコの場合はだいたい1本あたりは0.5gほどのシャグ(タバコの葉)を使うので、グラム単価の半分で11円。

これが一本あたりの価格になってくる。

20本1箱の紙巻き換算すると、220円だ。

普通の紙巻きタバコは今480円だから半分以下、巻くのが面倒だけど、味、香りなど手巻きタバコはやめられない。

だって、美味いんだもの。体に悪い、余分なタールや火薬は入っていないしね。

喫煙しない人が一番いやがるのが紙巻きタバコの匂い、これは紙とその紙に含まれている燃焼剤の匂いです。

紙巻きタバコから手巻きタバコに替えて一番良かったのがこの匂いがなくなったこと。

家でも室内で喫煙させて貰えるようになりました。

でも勿論、嫌な人の前では決して吸いませんよ。

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