真空管の音色に癒される

僕は真空管のアンプで鳴らす音楽の音質が好きです。

 特にバイオリンやチェロの弦の音、それにボーカルを好んで聴きます。

 真空管と聞くと古くさい感覚や非力な感じを持たれる方も多いのですが、それよりもそれを上回る魅力を真空管アンプは持っていると思います。

 特にバイオリンやチェロの胴鳴りの再現やボーカルの音の広がり感には痺れてしまいます。

 この独特の音質が僕の日頃の色々なストレスをスッと解き放してくれるのです。


 真空管アンプの音色の最大の特徴といえる倍音の再現は、自然界に存在してアルファー波の出現を促すといわれる「ゆらぎのf」と似ているように思います。


 とげのない柔らかで滑らかな音。心の奥底までゆっくりと滲みていくたおやかな音に魅せられています。


 音に包まれて、好きな音楽を楽しむ毎日の少しの時間を僕はとても大切にしています。

[amazonjs asin=”4845633043″ locale=”JP” title=”大橋慎の真空管・オーディオ本当のはなし (立東舎)”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください