タバコとクレジットカード

前から知ってはいたが、タバコをクレジットカードで買えるのはコンビニとあと少しのチェーン店のみ。

殆どのたばこ屋さんではクレジットカードでタバコを買えない。

僕は大物以外の買い物はクレジットカードで済ませているので財布の中には現金は殆ど入っていない。パイプの他に手巻きタバコも吸うのだが、手巻き用のシャグ(タバコの葉)を購入したいと思いついたらATMでキャッシュを降ろしてこなければならない。

手巻き用のシャグはコンビニで売ってないし、不便だな〜と思い今日色々検索してみた。

そしたらドンキホーテでシャグの扱いが有ることが分かったので、早速クレジットカードが使えるか電話してみた。

ビンゴ! シャグもあるし、カードも使える。それでシャグの買い出しに赴いたら取扱品目が異常に少なかった。

はやく商品の種類を充実させて欲しいものです。

手巻きタバコシャグ
シャグ



パイプばっかり30本

パイプの喫味の旨さに嵌まってから数年、とくにここここ数ヶ月パイプの収集に走ってます。

どれも同じだろうと仰る声が聞こえますが、これが大違い。メーカー、年代によって同じタバコ葉を燃やしても全部味が違うんです。

パイプに火をつけて吸い出しから終わりまで約1時間半、至高の時間を過ごせます。

どんな味かって? タバコの種類でそれはそれは沢山あるのですが、一言で言うと『お菓子』を食べているみたいです。(笑)

この趣味がやまる事は無いでしょう。

パイプ

 

アメリカの不良娘・ベッキー VOL. 12

フライト訓練の内容はこちらを参考にして欲しい。

フライトが終わった。上々の出来。よかった〜。

フライトが終わって、リビングに戻り今日のフライトの反省をしながらも、今日のランチは何にしようかと思案していると、遠くから近づいてくるけたたましい爆音に気がついた。

目をこらしてその爆音の方へ目をやると、『ゲッ! 昨日の暴走族連中だ!』

20台ものチョッパーでこちらへ向かってくる。リビングにいた他の連中も爆音のする方を見て『何だ? 何だ?』と騒いでいる。

僕は仕方なくトレーラーハウスのパティオ(米国ではベランダのことをパティオと言う)へ出て、暴走族を迎えた。

『ハイ、ボン』、『ランチを食べに行くから誘いに来た』

ここは早く彼らを空港の外へ連れ出さないと、理事長に見つかる。小うるさい理事長のことだから大問題に発展しかねない。

『ハイ、サンキュウ−、今行くよ。』

『トホホホ。』『ここから彼らを離すには、ついていくしかないな』

結局彼らのチョッパーに乗せてもらってランチに向かった。

爆音を轟かせてチョッパーが向かったのはピザ屋。

そこには例のスティーブ・マックイーン似のボスと、なんとベッキーが待っていた。スターも一緒だった。

彼らはもう始めていた。大きなピザ(直径60cmくらい)とビールのピッチャー。
昼間から酒!! 参りました。

皆は雄叫びを上げながらビールで何回も乾杯を繰り返し楽しそう。

僕はこわばった笑顔を元が戻すことが出来ずに乾杯に付き合う。

と、始まった。マリファナである。この連中にはマリファナがステータスであるかのように思える。

僕はそれを断り、小さくなって『なんてこったい、どうしてこういうことになっちまったんだ』とブツブツ独り言。

親分が僕に話しかけてきた。

『ボン、今日の集まりは何でか分かるか?』

『わかりません(泣)』

『ベッキーがディヴォースしたのさ』『ボン、喜べ』
親分が『ベッキーはお前に首ったけなのさ』

『は〜……』

ディヴォースってどういう意味だ? ジーパンのポケットから辞書をだし、親分に訊いた、『ディヴォースってスペルはどう書くの?』

『なに〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 離婚????????』

 

前へ 最初 つづく

 



NEW PROJECT スタート!!

あたらしいプロジェクトをスタートさせた。

既存のビジネス・スキームでは売上が頭打ち。ここ数年考えていた新しい事業をスタートさせることにした。

『国境をなくす』という会社のコンセプトをもとに、ITの分野でオランダの会社と合弁の事業を始めた。

オランダの会社にたどり着くまでの道のりが長かった。

英語で企画書を作成し、数百の同じビジネスカテゴリーを生業とする世界中の会社へDMを送ったが、最初は反応らしい反応は得られなかった。

あきらめずに更に数百のDM。

ついにオランダの会社へたどり着いた。

事業をスタートさせてオランダの会社の製品を深く知る毎に驚きの毎日。

お宝を掘り当てたかもしれない。

アメリカの不良娘・ベッキー VOL. 11

けたたましい爆音で目が覚めた。ジョン達がバイクにエンジンを掛けて出発する所だった。

バドワイザーの缶をを握ったまま床に突っ伏して寝ていた僕は、気だるさで重くなった身体を起こし外へ出た。

『グッドモーニング!ボン!』ひげ面連中から挨拶をもらう。

僕も『グッドモーニング』『ベッキーは?』

『まだ寝ているよ、俺たちは帰るから、またな。ボン』

凄い爆音を残して20数台のバイクが去って行った。

部屋へ戻り見渡すと、昨日の宴の後は綺麗に片付いていた。

ベッキーにそのことを尋ねたら、連中が片付けてくれたという。

やつら、やるな〜と感心しながら何気なく時計を見ると11時!!

やばい!今日はフライト試験前の仕上げフライト訓練の日。なんと緊張感の無い俺よ。情けなくなる。

フライトは午後からだからまだ間に合う。

ベッキーに挨拶をして車に飛び乗り寮へひた走った。

寮についた。皆はリビングにいた。心なしか目が冷たい。

『お早うございます。』

『おはよう』とみんな。….

ニヤニヤしながら斉さんが近づいてきて肘で僕をこついた。『やるな〜』とまたニヤニヤ。
斉さんには後で昨日のことを報告しよう。しかし今は今日のフライトの予習を大急ぎで片付けないとまずい。

部屋に入り、マニュアルとノートを開いて手順をたたき込む。今日は仕上げなので一通りのマニューバをやらされる。
兎に角時間まで神経を集中して没頭した。

不思議なことにしこたま飲んだビールの後遺症がない。頭は冴えに冴えている。これはいける。
(後に判明するのだが、これがマリファナの影響なのである。マリファナを吸った後はこうなる)

時間だ。フライトバッグの中身を確認してフライト前のブリーフィング室へ向かう。もう教官は到着してコーヒーを飲んでいた。

さあ、フライトだ!

 

前へ 最初へ つづく

 



アメリカの不良娘・ベッキー VOL. 10

やばい 見つかってしまった…..

『ヘイ、ボーイ。カムヒア』。

よ、よ、呼ばれた。ゆっくり振り向きつつ人差し指で自分の顔を指しながら。

『ぼ、ぼ。僕?』

『そう、お前。』『こっちへ来な。』

『は、はい。』とびびりながらゆっくりその男の前へ。他の男連中が数人その男の周りにもいた。
テーブルには既に料理が並んでいた。

『お前名前なんて言うんだ? おれはジョンだ。』とスティーヴ・マックイーン似の男が話しかけてくる。

びびりながら『ボンです。』

『ボン。お前日本人らしいな、おれに箸の使い方を教えろ。』みると箸を使って料理をつかもうとしているのだが、基本的な使い方では無いので悪戦苦闘している。

で。『これはこうもって、これがあーで、こーして…』と僕の持つありったけの神経を使って、天皇陛下に説明するように懇切丁寧にお教えした。

と、使えるようになった。

するとジョンは急に雄叫びを上げた。僕はびっくりして頭が天井につくかとおもうくらい垂直に飛び上がった。

ジョンが他の連中に向かって、箸を高々と上げた。と、他のひげ面の連中も一斉に雄叫びを上げた。

この隙に逃げだそうと忍び足でゆっくりUターンをしたら、またジョンに呼び止められた。

『こっちへ来て座れ。おい、そこの!ボンのために椅子を空けろ!』

こわ〜〜〜。

空けられた椅子に着くと、ジョンがおもむろに右手を左胸のポケットに突っ込んだ。

ピストルか? おいらはここで死ぬのか? 親切にしただろう! アーメン。

するとジョンは左胸のポケットから、紙に巻いたタバコを取り出し、二本の指でタバコの端をつまみながら、口の中に入れてぺろぺろとなめだした。
その後おもむろに火を付けた。

『吸え!』『は、は、はい』。
ジョンがはき出す煙を見ながら見よう見まねで吸ってみた。『マリファナである』。

しばらくすると効いてきた。マリファナにやられた僕は頭がくらくらしてきて、自然に笑顔になっていた。

するとジョンが近づいてきて僕と肩を組み、『フレンド』、とひげ面連中に呼びかけた。

またまた、雄叫び合戦。はっきりいって大男の雄叫びは五月蠅いが、なんと自分も雄叫びを上げていた。

ベッキーがディナーの料理を運びながら『ボン、良かったわね、これでかれらに認められたのよ、同士よ』。

嬉しかった! というのはマリファナのせいである。はっきりいってもうどうでも良かった。

ドゥービーブラザーズの音楽を大音量で鳴らして、しこたまビールを飲んで、ひげ面野郎と楽しんだ。

その後起きる僕の人生を狂わす大事件の始まりであった。

前話へ 最初へ 続く

アメリカの不良娘・ベッキー VOL. 9

僕はあわてて、『Becky, what’s happening today?』とBeckyの言葉に割り込んだ。

Beckyはうまく話題を変えて、『I came here to see you, Bon. I have to reply about your Love letter.(ボンに会いに来たのよ。昨日のラブレターに返事しなきゃね。)』

あわわわわわ、(いかん!やばい展開になった、こうなったら仕方が無い。正攻法でいくか。と腹をくくった。)

ありがたいことに、英語な達者なインポの坪井さんは部屋に篭もっていたので聞かれていない。
斉さんを初めとする他の連中は英語が得意で無いので僕は賭に出た。

『Becky, why don’t you talk outside with me a little while?(ベッキー、ちょっと外で話さない?』
『Sure.(いいわよ)』とBecky。

横目でみんなを確認すると、何事も無かったように本を読んだり、コーヒーを飲んだりしている。(よし!!!! )

昨日のラブレターの件は忘れて貰おうと『ベッキー、ラブレターの件なんだけどさー』と僕から切り出した。なんせあんな大男が旦那なんてやばいぜよ。

とベッキーが途中から『ボン、昨日はありがとう、とっても嬉しいわ。旦那は行きずりの女をレイプして監獄に入っていてあと10年はでてこれないから、旦那のことは気にしないでいつでも遊びに来てね。』

(なぬ!レイプ! 監獄! 10年!)(恐ろしくなったが、ホットしたのも事実)

ベッキーが『そうそう、今日ディナーを作るから遊びに来てね、待ってるわ。』

(げっ、急に来た!)『う〜ん、そ、そ、そうだね』、ガビーン心にも無いことを言ってしまった。

『じゃあね〜、待ってるわ。』とベッキーが帰っていった。

返事をしたからには行かねば(変な所で真面目な僕の性格を恨んだ)、さて、なんと言って寮を抜け出すか。車も要るし。
これまた、どうするかな〜としばし悩んで…..やっぱり正攻法に決めた。

夕刻、みんなに『車使わせてー、ちょっとベッキーの所に行ってくる。』

すんなりと車を手に入れた。(でも、怪しんでるだろーなー)

30分ほど車を走らせてベッキーのアパートの駐車場へ到着、と、広い駐車場の周りにチョッパーがずらり。
『?????????』『なんだろう、なにかあったのかな?』

と不思議に思いながらベッキーのアパートの玄関をノック、中からベッキーが『Come in!』。

玄関の扉を開けた僕は凍り付いた。

部屋の中には野郎が20人くらいいて、そいつらはみな大男。頭にはバンダナを巻き、古びたジージャンとジーパン、袖をちぎって太い腕をだしている連中も居る。
ほとんどの連中が髭をはやして。

僕はUターンをして帰ろうとした。が!一人の男に呼び止められた 万事休す。

 

前話へ 最初へ 続く

IPSコスメティクスよ、ありがとう

実はここ数年、うつ病で悩んでいました。

朝ベッドの中で目が覚めると、決まって誰かに心臓をわしづかみされているような苦痛。昼間も頭がどんよりして気力が失せていました。

あまりにも苦しいので、近所の開業医へ相談に行くと狭心症の疑いがあると言われ、紹介された大学病院でカテーテル検査。しかし異常は無いらしい。

しかしやはりまだ苦痛があります。

そんな話を飛行機仲間でもある友人の医者に話したところ、それはうつ病の症状だからと、心療内科を紹介してもらいました。

紹介された心療内科へいくと、原因はやはり、典型的なうつ病だからとのこと。

早速薬を処方してもらいました。その薬を服用するようになって少しは楽になったのですが、やる気が出ません。

そんな状態なので、仕事がどんどん溜まっていきます。

気は焦るのですが、やる気が出ないので仕事に手をつけても中途半端。

なんだかんだで半年が過ぎました。こんな状態を心配して弟が友人に相談してもらったのがIPSコスメティクスのラブという製品です。

近年、腸内細菌がうつ病に大きく関わっているということがわかってきたらしく、腸内細菌の働きをを活発にすればセロトニン(やる気を出すホルモン)が増えうつ病にも効くのではと言うことでした。

もう、わらにもすがる思いで早速IPSコスメティクスのラブを購入し、毎日飲むようになりました。
photo-purettl
するとどうでしょう、1週間もした頃には毎朝苦しめられていた胸の痛みも消え、やる気も出るようになりました。

ついでに申し上げるとIPSコスメティクスのPP1とPP2、(乳液)それに石鹸も同時に使用しました。前者は電子の力(酸化して足りなくなった電子を補給することで還元させる)で老化した部分を活性化させるという製品です。

これにも驚きました。この製品を紹介されるときデモンストレーションをしていただいたのですがPP1と言う乳液を顔の半分だけに塗り顔をパタパタと3分ほどたたいた後見比べると、びっくり、パタパタとした方の顔がすごくリフトアップして別人のようです。

56f52afac00e59ef19a6534f0d9eb6e9
男性の若返りにも良いと言うことだったので(笑)、使用しています。
両親にも勧めたところ、使たいと言うことだったので一緒にパタパタしています。

特に母は明らかにしわが減り、一回り若返ったようです。

僕にとってはうつが軽減されたことに一番感謝しています。



モーリス・ホワイト天に召される(残念)

3年前、モーリス・ホワイト氏が、天に召された。
いつかは彼に会いたいと密かに計画を練っていたのに未だにとても残念。

今日は彼を偲んでアースの歌を聴こうと思う。

それにしてもとっても残念である。追悼に僕が映像、音源供に権利を譲って貰った日本ライブでの在りし日のモーリスをアップする。

僕が音源のハイレゾ化を手がけたアースの日本公演のライブ音源はこちらハイレゾプロバオだーmora

残穢(ざんえ)竹内結子さん

映画、残穢(ざんえ)観てきました。

目的は もちろん竹内結子さん。物語はネタバレになるので、ほんの少しだけご紹介。

ホラー小説作家の「私」は、読者からマンションの自室で起こるという怪奇現象について知らされる。そして、そのマンションでは、「垂れ下がった着物の帯が畳にこすれる音がする」「いないはずの赤ちゃんの泣き声がする」といった怪奇現象が多発していた。
2) 「首吊り自殺した女性の霊がいるのではないか」ということが判明し、さらには、そのマンションの前に建てられていた家に住んでいた高野トシヱという人物が自殺していたことがわかった。また、周囲では、次々に嬰児を殺害・遺棄したという事件もまた発生していた。
3) 「触穢」(穢れに触れると、その穢れが伝染するという考え)が原因であり、大本は福岡にある奥山家ではないかと「私」は考える。

映画としての出来はまあまあ。鑑賞直後は、もう少し怖くてもいいかなと感じたのだが、後からじわじわと不気味さがよみがえってくる映画。

竹内結子さんの演技は『オーラを消して一般人になりきっていた』という感想。

彼女の次回作が楽しみ。

スクリーンショット 2016-01-30 13.55.11

[amazonjs asin=”B01CZMQQV2″ locale=”JP” title=”残穢ざんえ―住んではいけない部屋― Blu-ray”]

まいった、まいった

hqdefault
長い闘病生活からようやく抜け出し、ブログも書けるようにもなったので、溜まりに溜まった仕事をやっつけ始めている。

そんな仕事の中で今日は『参った』ことがあった。

とあるプロジェクト』でアース・ウインド&ファイアーの音源のハイレゾ化のことを書いたのをご記憶であろうか?

このハイレゾ音源の順調に売上を伸ばしているのだが、さらに売上を伸ばすべくプロジェクトを組んでみた。

それがFM局でのハイレゾ・アース・ウインド&ファイアー特集を組んでもらうこと。

が!

FM局の皆さん、ハイレゾをご存じない….. ま、ま、参りました。再生する装置もないそうです。

とほほほ。

 

ゼンハイザーのハイレゾ対応イヤフォン 流石ヘッドフォンの老舗です
[amazonjs asin=”B073WNBHRS” locale=”JP” title=”ゼンハイザー Bluetooth カナル型 イヤフォン MOMENTUM Free 左右一体型 apt-X/apt-X LL/AAC対応 【国内正規品】 M2 IEBT SW Black”]

40年前、飛行機の操縦免許を取得する為渡米した頃からのアメリカの裏事情の紹介、現在のアメリカの新製品、新ビジネスとその裏側等を回顧録を含め綴っています。僕の趣味やプロジェクトも紹介しています。