『とあるプロジェクト』第二弾とは

先日のブログで『とあるプロジェクト』第二弾の内容の告知をお約束しました。

『とあるプロジェクト』第二弾とは『FLYING HIGH』というサイトを起ち上げるというもので、サービスの内容は『クラウドファンディング』です。

プレスリリースを公開しますので、是非お読み下さいませ。

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世界初!! 日本と海外を結ぶクラウドファンディングサイト「 FLYING HIGH 」の運用を予定

【 FLYING HIGH 】プレスリリースサイト http://pr.flying-hi.com/

■概要
2015年8月、インターネット販売事業を行なう株式会社イーシー・コネクションは、日本と海外の両方から出資者を募ることが出来る、画期的なクラウドファンディングサイト「 FLYING HIGH 」の運用を開始します。
FLYING HIGH は日本語のクラウドファンディングサイトとしての機能以外に、以下の独自サービスを提供します。

1.欧米のクリエイターやベンチャー企業が、日本の投資家や協力企業出資者を募り、日本進出への足がかりを作る為のプロジェクト発表の場として提供し、翻訳やプロジェクト運用のアドバイスを行ないます。

2.アメリカの大手クラウドファンディングサイト INDIEGOGO と KICKSTARTER を利用して、日本のクリエイターやベンチャー企業が、欧米の投資家や企業に向けて出資を募り、海外進出への足がかりを作る為のアシストを行います。

3.上記サービスの使用により、同一プロジェクトを日本国内と欧米での同時開催が可能となります。

また、それに先立ち FLYING HIGH の立ち上げに必要な資金集めも、INDIEGOGO と KICKSTARTER を利用して、まもなく行なわれます。

■担当者等
本件に関するお問い合わせ先
株式会社イーシー・コネクション
代表取締役 佐藤 英彦

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『とあるプロジェクト』第二弾

『とあるプロジェクト』第一弾 アース・ウィンド&ファイアーのコンサートのマスターテープをハイレゾ化して世界へ配信するプロジェクトが多くの方の協力を頂きながら日の目を見た。

一息もついた。そして『とあるプロジェクト』第二弾を起ち上げた。ハイレゾの為のマスター音源の情報はまだまだあるが、第一弾の売れ行きをもう少し見てからとするので、今回のプロジェクトは全く違う分野のプロジェクトとなる。

近々プレスリリースを公表させて戴くので内容の公開はそれまでお預けとさせて戴きたい。

構想2年掛けの大きなプロジェクトになる。

先般もこのプロジェクトに違法性がないか、尋ねるために金融庁・東海財務局へ赴いた。
約1時間当方の組織、役割、コンセプト、価格設定などを商圏監督課の二人の担当者へ詳しく説明。

結果 金融庁への登録は必要が無くビジネスを進められることが判明した。

機は熟した。今はもう走るしか無い。頼もしく、力強い仲間も加わった。

やるぞ!!

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F-14 TOMCAT 17&18号製作記

17号でようやく組立。
左翼の赤い翼端等にLEDからグラスファイバーで光を通らせ光らせるための取り付け作業。

付属部品
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翼端灯を瞬間接着剤で固定

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グラスファイバーを翼端灯の所定位置へ差し込み翼内の溝に接着

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LEDを所定位置へはめ込みグラスファイバーと接続IMG_1365

LEDを固定したボックスに蓋をして完成。

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18号は取り置き部品だが、仮置きをしてみた。

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仮組

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F-14 TOMCAT 14,15&16号製作記 TOP

アース・ウィンド&ファイアー・プロジェクト 現在

『とあるプロジェクト』が『Erath, Wind & Fire Millennium Concert Japan ’94』のマスターテープからの高音質化(ハイレゾ化)音源の世界配信であることは前回の『とあるプロジェクトとは』で公表させて頂いた。

アース・ウィンド&ファイアーをご存じない方でも、これを観れば(聴けば)、ああ、聴いたことあるときっと想い出されるでしょう。

 

 

著作権の問題も難なくクリアし、ハイレゾ音源配信サイト運営会社さん等へもお邪魔させて頂き、打ち合わせも終了、後は配信を待つのみとなった。

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ハイレゾ音源’ダウンロード – hd-music.info

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ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

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ハイレゾ|音楽ダウンロード・音楽配信サイト  mora

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moraOTOTOY – ハイレゾ音楽配信と音楽記事

等大変有り難い事である。

お忙しい中深夜まで音を追求してくださる等、甚大なご協力を頂いた キット屋の大橋さん、機器をご提供頂いた三浦さんにもここで感謝を述べたく思います。『本当にありがとうございました。』

ここで大活躍をしたのがキット屋さんのアナログからデジタルへ変換するアンプ SV-192A/D である。


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機器説明
SV-192A/Dにおける大きな特徴に民生機世界初となる「可変サンプリングレートA/D(analog to digital)コンバータ」機能があります。姉妹機SV-192SはD/A(digital to analog)コンバータですので分かり難いかもしれませんが機能的には全く逆。つまりSV-192A/Dに入力されたアナログ信号を内部で現在望み得る最高精度のデジタルデータに書き換え、PCやHDDレコーダなど外部録音機器に接続し、半永久的に保存することが出来ます。現在密かなブームになっているアナログ音源(レコード,テープなど)のデジタル化(CDへの焼き直しなど)に対応する為の高音質A/Dエンジンが内蔵されているのです。勿論プロ規格であるAES/EBUフォーマットと民生規格のS/PDIFの双方に対応。さまざまなデジタル入力機器との接続が可能です。

いや〜、皆さんの協力を戴かなければここまでこれなかったと、前回の出張では歩きに歩きまくりました。

そしたら靴が壊れました。(笑)

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ということで告知です。

以下プロジェクト発動時期の既述です

モーリス・ホワイト絶頂期の幻のジャパンツアー
『Erath, Wind & Fire Millennium Concert Japan ’94』が高音質ハイレゾの音源で間もなく配信開始になります。
ライブのマスターテープかのハイレゾ化された彼らの演奏は、あなたの部屋を感動のライブ会場へとワープさせることでしょう。
配信は2015年6月3日を予定。下記各サイトから配信されます。
(順不同)
ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】
ハイレゾ音源’ダウンロード – hd-music.info
ハイレゾ|音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora
OTOTOY – ハイレゾ音楽配信と音楽記事
ジェイナビ、ハイレゾ音源配信サイト「HIGHRESAUDIO.jp」

発売まで 後15日 iTunes Store では近々予約の受付も始まります。(ハイレゾではありません)

フェイスブックページもあります https://www.facebook.com/EWF94JAPAN

いいねを押してくださった方には抽選で無料ダウンロード用クーポンも準備中!!

『Erath, Wind & Fire Millennium Concert Japan ’94』

高音質ハイレゾの音源・無料ダウンロード用クーポン応募の 『いいね』 のボタンは矢印の位置にあります

PCでご覧になっている場合
FaceBook

モバイルでご覧になっている場合ハイレゾ

 

以上、応援よろしくお願い致します。

ハイレゾプロバオだーmora ハイレゾ音源 アース・ウィンド&ファイアー 日本公演

F-14 TOMCAT 14,15&16号製作記

F-14 TOMCAT 14号と15号は取り置き部品だったのだが、16号でようやくその部品を使用して組み立てることに。

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部品群

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エルロン部品を取り付けるための可動部品を仮りおきします。

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次にエルロンを左主翼に仮止めします

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次にエルロンの下部を丈夫と合わせてみてキチンと合うか確認します。

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両部品がキチンと合うのを確認してから少量の瞬間接着剤を使用して本格的に接着します。

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以上です。 前縁スロットは次号以降の取り置き部品。

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エルロンが稼働します。

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F-14 TOMCAT 11,12&13号 TOP F-14 TOMCAT 17&18号製作記

とあるプロジェクトとは…

前回の更新で【とあるプロジェクト】のその後をお伝えしたが、日本国内外から契約書が毎日届くまでになった。

本当に有り難い事です。

以前お伝えしたように本契約が決まったらアーティスト名を公開するお約束でしたのでコチラで公開させて頂くこととする。

アーティストは EARTH WIND & FIRE (アース・ウィンド&ファイアー) マスターテープは1994年4月に日本武道館で行われたミレニアム・コンサート。

配信日が決定次第又お知らせしたいと思うが、一部をご覧頂こうと思う。音は高音質化はされていないのでご容赦頂きたい。

僕が音源のハイレゾ化を手がけたアースの日本公演のライブ音源はこちらハイレゾプロバオだーmora

とあるプロジェクト その後

『とあるプロジェクト』その後

前回お知らせした後、ハイレゾ配信のサイト大手さん、計6社から引き合いを頂いている。有り難いことです。

アーティストがビッグネームでかつハイレゾの配信は初めてになるからに他ならないのであるが、協力を頂いた大橋さん、三浦さんの技術力に寄るところも大きい。

来週は契約に上京の予定。契約終了後アーティストを発表します。

マスターテープからハイレゾ化をするに当たって以下の機器を使用しています。

大橋さん設計 SV-192A/D

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ハイレゾ化の模様は大橋さんのブログをご覧下さい。

真空管バッファを使ったハイレゾ音源の公開配信は世界で始めてかも知れません。

つづく

F-14 TOMCAT 10号製作記

今回の製作はだいぶ加工を要した

上下のウィングのエッジの合わせ目がずれているのだ

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そこでネジ留めの部分を削り、ズレを補修することにした。

IMGP5155また、翼端灯の高さが大きく上下翼に好く間が空いてしまう。これもリューターで削りきっちりと嵌まるように加工した

加工前

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加工後
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もう少し削らないときっちりと合わないようだが後回しにすることに

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次はエッジのズレ

これはねじ穴を拡げて下の翼を外側へずらすことにした。

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加工前

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加工後

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日本製のようにカチッと組立が出来ない、まあ、その分やりがいがあるか(笑)

F-14 TOMCAT 9号製作記 F-14 TOMCAT 11,12&13号製作記

F-14 TOMCAT 9号製作記

9号入手

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今号はエンジンファンのモーター動作確認、取り付け。

部品は以下画像の物

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モーターの動作確認

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モーターボックスへの取り付け、及びファンの取り付け

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動作確認

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ボディーへの取り付け

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今後は以上。毎回取り付けの部品点数が少ない。5分で出来てしまう。
物足りなさを感じる….

しかし確実に正確に組み上がっていく。

F-14 TOMCAT 8号製作記 F-14 TOMCAT 10号製作記

とあるプロジェクト2

収録(とは言ってもベーターカムのマスターテープからサンパチ・ツートラのオープンリールへのダビングだが)日が明日と決まった。

サンパチ・ツートラのデッキが古いので上手く出来るか不安だとスタジオのオーナーが言う。
でも、正直にそう話して下さるのが嬉しい、その言葉で僕は収録のスタジオをここに決めた。

初めてのことなので不安はある。

マスターテープの音を聴けていないので、思うような音質で仕上がるだろうか?

サンパチ・ツートラのオープンリールは2500ftなので30分しか録音できない。2本用意してあるが60分のマスターテープの音楽を上手く切って、繋ぐことができるだろうか?

収録が長引いて、予算をオーバーしないだろうか?

等々等。

しかし、この不安はワクワク感の裏返しでもある。

上手く仕上がって、聴いて下さる皆さんの唸る声、喜びの顔を想像するとやる気がみなぎる。

先回のブログの内容にたどり着くまで足かけ2年。ハリウッドの音源権利保持者とのやりとり、トラブルなどで費やした日々が走馬燈のように頭の中を駆け巡る。

先はまだ長い。でも今日の僕は幸福感で一杯。

明日が楽しみだ。

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40年前、飛行機の操縦免許を取得する為渡米した頃からのアメリカの裏事情の紹介、現在のアメリカの新製品、新ビジネスとその裏側等を回顧録を含め綴っています。僕の趣味やプロジェクトも紹介しています。