とあるプロジェクト

まだ詳しくはお話しできないのですが、とあるプロジェクトを進めています。

僕自身がとても好きなオーディオ関係なのですが、色々と難関が待ち受けておりました。

このプロジェクトはアナログ音源をハイレゾにして配信すると言う物なのですが、最強のアナログ音源を入手したのは良いけれど、再生機器が稀少な物で近場でこの効きを持ち合わせているところを探すのに一苦労。

その再生機器がこれ

bmisaito-img600x400-1383434586v6vyhe62933

音源が入ったマスターテープはVHSビデオテープの倍以上の大きさ

IMGP3548
で、このマスターテープをこれまたアナログの38(サンパチ)2トラックのオープンリールへダビングすることが出来ないとプロジェクトが始まらない。

74912552
心強い友人の紹介で 上記機材が揃ったスタジオを見つけることが出来たが、今度はブランクのオープンリールテープの入手が困難だと分かった

しかし文明の利器 インターネットで探しまくってようやくゲット。明日到着の予定。
ふぅ〜っ….

さあ、いよいよプロジェクト始動です。

7737195

つづく

F-14 TOMCAT 7号製作記

昨日まで3日間仕事で缶詰だったので7号は本日入手。


今号はレーダーの取り付けと胴体基板へのエアインテーク一部分の取り付け。

IMG_0804

IMG_0810-2

IMG_0811
レーダーの取り付けに外れやすい元の部分を瞬間接着剤で接着した。

次にエアインテークを胴体基板へネジで固定

IMG_0812-2

IMG_0814-2

IMG_0815-2
今号はこれだけ。先に組み立てたコクピット部分と合わせて大きさを観てみるとかなり大きい、完成が楽しみだ。

IMG_0816-2

プレゼント用のもう一機も組み立て並べてみた。壮観。まだ早いか(笑)

IMG_0817

F-14 TOMCAT 6号製作記 F-14 TOMCAT 8号製作記

F-14 TOMCAT 6号製作記

重い腰をようやく上げて6号付属のテスト基板にコネクターを刺しコクピット計器の照明、モーターの回転をテストした。その時の画像を上げておきます。

IMGP5083

照明点灯時

IMGP5084

照明無点灯時

IMG_0768
テスト風景

今回はこれだけ (汗)

雰囲気は出るということで….

TOMCAT5号製作記  F-14 TOMCAT 7号製作記

F-14 TOMCAT 5号製作記

5号入手! が、な〜んにもやることがない。

IMG_0733
というのも 付属されているのはフレームとネジ2本

IMG_0734

そのかわり、ウェザリングの方法の解説、これはここでやらなくても後で十分可能。解説は以下のページのみ。しかも画像が小さく分かりづらい。プラモデル等で経験がある人しか手を出しにくいと思う。今回はパス。その時が来たらしっかりその方法を述べたいと思う。参考までにページの画像を掲載する。

IMG_0735

IMG_0737

IMG_0736

今号を入手された方は皆さんがっかりされるであろう。

先号までに組み上がった詳細な画像を載っけてここは、逃げることとします。僕のせいじゃないよ。

IMG_0741
IMG_0739

IMG_0738

4号製作記 6号製作記


F-14 TOMCAT 第4号 製作記

本日F-14 TOMCAT 第4号を入手IMG_0692

IMG_0693

今号は機首のレドームとコクピット内の組立取り付けになる。今号付属の部品は以下の通り。

IMG_0694

IMG_0697

組立順序は下記画像で。

IMG_0695
IMG_0696

まずはコクピットフロント・ウインドウ部品にリモートコントロール用の赤外線受信基板と計器パネルを取り付ける。

IMG_0705

これをコクピットに取り付ける。

IMG_0703

その後、後部座席計器板照明用の基板のコードをコクピット部分下部の穴に通して取り付けるのだが問題発生。

コネクターの大きさより穴が小さく、コネクターが穴を通らない。

IMG_0709

仕方がないので穴の大きさを拡げることにする。そこでドレメル登場。

IMG_0710

1分もかからず穴を拡げた状態がこれ。

IMG_0711

コネクターを通し、前席と後席を胴体へネジ留め。

IMG_0712
その後後席へ照明基板を覆うように計器板を装着。

IMG_0715

次にレドームの取り付けネジ留めするのに指が届かずここが一番苦労した部分。

IMG_0718

IMG_0717

IMG_0719

IMG_0722

これで今号は完成。次号は胴体フレームの組立のようだ。

 

3号製作記 5号製作記

F-14 Tomcat3号 製作記

F-14 Tomcat3号が本日発売された。

 

IMG_0665
早速製作へ。

IMG_0666

今回はコクピット内の装備とステップの取り付け。操縦席の精巧さには目を見張る物がある。
流石1/32スケール。射出レバーまでついて居る。

IMG_0667

組立自体は簡単。前面風防と操縦室内に裏からネジで射出座席を留めるだけ。5分で終了。

IMG_0669

ステップも裏からはめるだけ。次号が待ち遠しい。

 

第2号製作記 第4号製作記

 

F-14 TOMCAT 2号 製作記

F-14 TOMCAT 2号が届いた。今回はキャノピーを載せる同隊の周辺部分ダイキャストだ。

キャノピーを受けるラッチ部分をはめ込むのだが、前回同様カチッとははまらないので接着が必要。

IMG_0642

IMG_0643

接着剤が乾いたのを確認後、キャノピーを載せる

IMG_0646

IMG_0647

IMG_0648

IMG_0649
今号はここまで。そうそう、定期購読の特典のトップガンのDVDが同梱されてきたのでその画像も。

IMG_0652

創刊号製作記 第3号製作記

創刊号組立

IMG_0627
2号の発売が近いので創刊号の組立に入ったら、もう最初のつまずき。
説明にあるキャノピー開閉フックが密着しない。

IMG_0628

仕方がないので木工ボンドで接着し、マスキングテープで乾くまで押さえることにした。
タミヤの設計ならカチッと決まるのだろうな(たぶん)

IMG_0626

過去の経験からキャノピー等の周辺の接着に瞬間接着剤や溶剤の入った接着剤ではキャノピーが曇ったり、手元が狂うと溶けてしまって苦労が水の泡。そこで木工ボンドを選択したという次第。乾くまでそっと保管。

第2号製作記

【アシェット・コレクションズ・ジャパン】のトムキャットに手を出してしまった

最近テレビを見ないので、この商品のことを全く知らなかったのもあって、FBの友人がアップした投稿を見ていても起ってもいられず、雨の中本屋へ走った。

1件目は既に売り切れ!次の店へ! あった〜!

スクリーンショット 2015-01-29 16.28.00

特典が欲しくて 早速定期購読。100号で完成なので総額は….. とてもじゃないけれど書けませぬ。 数字を考えると背筋に寒気が….
飛行機のことになると頭脳回路がショートするようです。

しかしこの魅力には勝てなかったのです。 トップガンは100回以上は見ているし、ビデオテープ版、レーザーディスク版、DVDもあるし、実機を何回も観ているし。 ただの言い訳に過ぎぬか?


ワクワクして過ごすことが成功の秘訣(これも言い訳)。 ため息….

製作日記でも始めますか?….

創刊号製作記

 

輸入盤CD vs 日本盤リマスターCD

結論から申し上げます。全くの別物です。軍配は 輸入盤の圧倒的な勝利
大まかな違いを述べると日本盤は中域に毛布をかぶせたように音がこもり定位がはっきりしなく頭の中に靄がかかった感じでフラストレーションが溜まります。
輸入盤は毛布を剥いだ音。定位がはっきりし、バックコーラスの位置、奥行きを聞き取ることが出来ます。また、日本盤では聴こえなかった色々な音を認識できます。特にエレキベースの弦を弾くアタック音が聞こえるのにはびっくり。
ELOのCDを購入される予定の方には 輸入盤が超お勧めです!
アナログのレコード盤はもっと音が良いと思います

IMG_0536

IMG_0537

IMG_0541

[amazonjs asin=”B004097KHI” locale=”JP” title=”Electric Light Orchestra (Original Album Classics)”]

40年前、飛行機の操縦免許を取得する為渡米した頃からのアメリカの裏事情の紹介、現在のアメリカの新製品、新ビジネスとその裏側等を回顧録を含め綴っています。僕の趣味やプロジェクトも紹介しています。